面接は​2回、
最短1週間で​内定。

所要期間は目安2週間です。選考の各段階で何を見ているかを、先にお伝えします。

選考プロセス

選考が速いのは、意思決定が速い会社だからです。逆に言えば、入社後も同じ速度が求められます。

選考期間目安2週間、最短1週間で内定

  1. 01書類選考これまでの事実と再現性を見ます。
  2. 02一次面接経験の再現性と、テリトリーの広さを見ます。
  3. 03最終面接価値観の一致と、当社で伸びるかどうかを見ます。
  4. 04内定・オファー面談条件(年収・等級)を、根拠とともにご提示します。

各段階で見るポイントは、職種によって一部異なります。職種ごとの流れは、各職種ページに載せています。

カジュアル面談からでも構いません

面談は任意で、選考ではありません。どの職種か決めきれない方には、合いそうな職種をご提案します。

カジュアル面談について

見ているのは、
テリトリーの​広さです。

専門知見の有無ではなく、どこまでを自分の内側だと思えるかを重視しています。これは精神論ではなく、稼働データの分析から出てきた結論です。

求める人物像

  1. 01チームや顧客の課題に、依頼される前に動ける
  2. 02「自分の仕事ではない」で止まらない
  3. 03経営の決めた戦略に対して、より良い案があれば言える
  4. 048つの原則を体現できる

職種ごとに、加えて見るもの

コンサルタント
構造で考え、実装まで持つ志向
リソースストラテジスト
数字で勝ちにいく執着
ヒューマンキャピタリスト
一人に深く向き合う共感性
Corporate Planning
論点を構造化し、実行までやり切る力

求めているのは「与えられた役割を全うする人」ではなく、「役割の外まで自分から動く人」です。

求めない人

  1. 役割の範囲を明確に決めてほしい方当社は境界が曖昧です。それをストレスに感じる方には向きません。
  2. 整った環境で、専門性を深めたい方メソドロジーも研修体系も構築中です。
  3. 報酬水準だけを理由に転職を考えている方報酬は、役割の結果として設計しています。
  4. 変化を負担に感じる方組織も戦略も、四半期単位で変わります。
  5. 指示を待つ働き方を好む方手を挙げた人に仕事が任される組織です。

これは選考で落とすための基準ではなく、お互いにとって不幸な入社を避けるための情報です。合わない環境で消耗するより、合う場所で力を発揮していただく方がいい。それが、人のキャリアを扱う事業をやっている会社としての本音です。

よく​ある​質問

気になることに、先に答えます。職種固有の質問は、各職種ページにあります。

Q01セキュリティの経験がありませんが、応募できますか。

職種によります。営業職の2職種は業界未経験の方が中心です。コンサルタント職・経営企画職の要件は、各職種ページの募集要項をご覧ください。

Q02どの職種が自分に合うか分かりません。

カジュアル面談でご相談ください。話をうかがったうえで、こちらから合いそうな職種をご提案します。

Q03カジュアル面談は選考に関係しますか。

カジュアル面談は任意で、選考ではありません。選考に進むかどうかは、話を聞いてから決めていただけます。

Q04入社後に、希望と違う職種や部門に異動することはありますか。

あります。入社時は、選考でご提示したポジションに配属します。その後は、事業の状況と本人の志向性を踏まえて、会社が異動を決めることがあります。

Q05残業や休日はどうなっていますか。

休日は、全職種で完全週休二日制です。営業職は平均残業 月22時間、有給取得率78%⁠です(2026年10月時点・所属事業TS・HCの数値)。経営企画職の有給取得率は90%⁠超です。コンサルタント職は案件によって稼働に波があり、想定年収には固定残業代30時間分を含みます。

Q06リモート勤務は可能ですか。

職種によって異なります。コンサルタント職・経営企画職はリモート勤務可(ハイブリッド)、営業職(リソースストラテジスト・ヒューマンキャピタリスト)は出社が基本です。

まずは、​話を​聞く​ところから。

選考に進むかどうかは、話を聞いてから決めていただけます。どの職種か決めきれない方も、まずはお話ししましょう。